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カテゴリ:趣味の楽器製作
  • 自作のパイプオルガン
    [ 2012-03-25 13:06 ]
  • オルガン練習用の足鍵盤の自作 #2
    [ 2012-03-22 17:48 ]
  • オルガン練習用の足鍵盤の自作!
    [ 2012-03-22 16:03 ]
  • 「中世古楽バンド」 メンバー募集中!
    [ 2010-06-23 20:35 ]
  • Fretwork
    [ 2007-01-31 09:55 ]
  • クラヴィコード
    [ 2007-01-26 19:16 ]
  • 【木口木版】Wood-engraving について
    [ 2006-10-24 17:25 ]
  • サイト「楽器を作ろう」
    [ 2006-08-02 18:43 ]
  • 足鍵盤 自作プロジェクト#2
    [ 2006-02-16 15:35 ]
  • 足鍵盤 自作計画(案?)
    [ 2006-02-13 21:03 ]
自作のパイプオルガン
自作のパイプオルガン。アマチュアでここまでやるのは驚異です。
http://www.rwgiangiulio.com/index.htm

パイプの設計についても、詳細な説明があり、判りやすく計算式もでています。
by cicci2cicci | 2012-03-25 13:06 | 趣味の楽器製作 | Comments(0)
オルガン練習用の足鍵盤の自作 #2
強い味方がありました・・・
昔、機械設計をしていた、大学時代の先輩から貰った測定器です。
DMM(デジタルマルチメータ)とSCOPE(オシロスコープ)の複合測定器です。
古いけれど今回のMIDI工作で助っ人になってくれそうです。

製品は「リーダー電子株式会社」のLCD-100です。
by cicci2cicci | 2012-03-22 17:48 | 趣味の楽器製作 | Comments(2)
オルガン練習用の足鍵盤の自作!
再度、挑戦・・・・・
MIDIキーボードをバラして、オルガン用の足鍵盤を自作しようと思ってます。
オークションで買った1.000円のキーボード。
Roland PC-200です。
さすが1,000円だけあって、相当に汚いです。
一応動作は正常です。
バラしてみました・・・・・
一つのキーに対して2つのスイッチがあります。
音の強弱はこの2つのスイッチの時間差を音の強さに変換しているようです。
各接点からリード線を伸ばして、木製足鍵盤の各キーに付ける、マイクロスイッチに接続して、キー信号を送れれば成功のはずです。

目標は、32鍵盤フルスケールで、オルガン・シュミレーション・ソフトのHauptwerkなどで使用することです。

以前から、このMIDI足鍵盤の自作は興味を持っていたので、なんとか実用にこぎ着けたいと思っています。
こないだAmazonで「電子工作入門」という、400ページもある本も買いました。
一応、工学部電気科出身なので、本を読んでいると、昔の記憶がよみがえってきます
by cicci2cicci | 2012-03-22 16:03 | 趣味の楽器製作 | Comments(0)
「中世古楽バンド」 メンバー募集中!
「中世古楽バンド」を結成すべく メンバーを募っております

自作の中世楽器が、だいぶ整って参りましたので、中世・ルネサンス物を中心とした「中世バンド」を結成すべく メンバーを募っております。

中世楽器というと、なじみが薄いとは思いますが、技術的にはとても平易な楽器です。
多少の楽器経験がお有りの方でしたら、一寸の練習で演奏できるようになります。
楽器はすべてお貸しいたします。
ご興味をお持ちの方、お問い合わせ下さい。

工房の見学、自作楽器の試奏も、お気軽にお問い合わせ下さい。

場所は埼玉県東松山市です。

楽器の詳細;http://www.d1.dion.ne.jp/~angetsu/private.htm

by cicci2cicci | 2010-06-23 20:35 | 趣味の楽器製作 | Comments(1)
Fretwork

あるチェンバロにつける、装飾的な譜面台を依頼され、ネットで資料探しをしました。
英和辞典で「透かし彫り」をひくと
■透かし彫り : brattishing●openwork in a wickerwork design
となっていて、これでネット検索してもほとんど引っかかりません。
「Scroll saw works」で検索すると「Fretwork」というのがたくさん出てきます。いや待てよ、Fretworkじゃ文字通り、ギターなんかのフレットの打ち込み作業だよな〜、と思いつつ英和辞書を引くと
fretwork {名} : 雷文飾り
となっています。なんのこっちゃ、これは鬼瓦なんかにつく飾り のことか〜・・・

でも「Fretwork」でネット検索すると、この写真のような透かし彫りの画像がたくさんヒットしました。
もちろん、「ギターのフレットの打ち込み」の画像もでてきますから、その意味も勿論正しいのでしょう。
いや〜〜、全く知りませんでした。
■透かし彫り ;Fretwork と辞書を書き換えてほしいところです。
by cicci2cicci | 2007-01-31 09:55 | 趣味の楽器製作 | Comments(0)
クラヴィコード
果たしてクラヴィコードは、全くの初心者に作れるでしょうか?

(http://home.mindspring.com/~judithconrad/)
上の図は、 Keyed Monochord つまりは「鍵盤付きモノコード」です。モノコードとは、単に共鳴箱に一本の弦を張って、駒の位置を移動する事で音階を得る、という原初の楽器(?)です。これに鍵盤をつけて、音階を引けるようにしたもので、いわゆるGebundenes Clavichord(共有弦クラヴィコード)の元になったものです。
ネットでいろいろ探しましたが、画像で見つかったのは、この一枚だけでした。これは写真からみると、ダイヤトニックスケール(おそらくピタゴリアン・スケール)です。

(画像クリックで拡大表示)
そこで、複線(弦が2本)でクロマティックにしたものが、上の図です。音域は1オクターブ一音です。CADで描いてみました。

これでしたら、初心者でも、女性の方でもできるかもしれませんし、構造と原理が理解できれば、クラヴィコードの自作も夢ではないと思います。
by cicci2cicci | 2007-01-26 19:16 | 趣味の楽器製作 | Comments(0)
【木口木版】Wood-engraving について

ポルタティーフ・オルガンについて調べていて、象牙の鍵盤に彫刻してあるのを見つけ、これがengraving の技法で彫られたということが判りました。
(engraving;彫刻凹版技法のこと。インタリオ(凹版)技法における直接法の一種。ビュラン(burin)と呼ばれる鋭利な刃物で金属面に直接彫りつけて刻線をつくり、その溝にインクを詰めてプレス機で印刷する。版材は、彫刻に適した硬度と柔軟さを併せもつ銅板がもっとも広く用いられる。金属版に線描を施す手法は他にドライポイントやエッチングがあるが、ビュランによる線描は、ドライポイントのような刻線の縁のまくれや、エッチングのような腐蝕によるくずれが生じず、非常に硬質でシャープな線描が得られる。ビュランの扱いに熟練すれば1mm幅の中に何本もの線を彫るようなことも可能である。年代のはっきりしているエングレーヴィングによる版画としては、1446年にオランダで制作された宗教画が現存しており、15世紀前半には版画技法として確立していた。きわめて精密な線描が可能な一方、人の手による彫刻であるため機械的均質さから免れ、偽造防止の効果があるので、商業印刷の世界では今でも紙幣や証券の細紋の印刷に広く用いられている。)
(参照)
http://www.dnp.co.jp/artscape/reference/artwords/u_z/wood_engraving.html
さらに wood_engraving;「木材を輪切りにしてその木口を版面として用いるる。版材には黄楊や椿など年輪の密度が高く硬い木質が使われ、これに銅版のエングレーヴィング技法と同じビュランで彫版する。木材の輪切りを用いる制約上、大きなサイズの版材は入手しにくいものの、銅版画に匹敵するほど細密な描写が可能なため、もともとは活字と組み合わせて、活版印刷の挿絵図版に利用された。」   とあります。

(History of Wood-engraving)より
http://www.library.unt.edu/rarebooks/exhibits/woodengr/history.htm

そして、このWood-engravingの技法書が見つかりました。
----------------------------------------------------
【Hand-Book of Wood Engraving】
Author: Emerson, William A.
Published: Boston; Lee and Shepard Publishers, 1881
Description: 101 pp., 3.6 MB
Subject: Wood Engraving -- History and Technique
---------------------------------------------------------
この本が丸ごとPDFになっています。
刀の仕立て方から丁寧に説明しています。
下記のページからダウンロードできます。
http://www.shipbrook.com/jeff/bookshelf/
ここには、他にイギリスの15世紀から19世紀のオリジナルの書籍(デザイン、刺繍、楽譜、小咄、カリグラフィ、などなど)があります。

これを観るまでは私は大きな勘違いをしていました。当時の細密画はほとんど銅板エッチングと思っていたのですが、じつはこのWood-engravingによるものが多いんですね。
上の鳥の絵を見ると、とても木版には思えませんから・・・
by cicci2cicci | 2006-10-24 17:25 | 趣味の楽器製作 | Comments(0)
サイト「楽器を作ろう」
ここのブログに掲載してきた楽器製作関連の記事を一つにまとめた、新しいサイトを立ち上げました。
Michael Praetorius [Syntagma musicum]

サイト名は、
【楽器を作ろう】
です
http://web1.nazca.co.jp/cicci3cicci/
宜しくお願いします。
by cicci2cicci | 2006-08-02 18:43 | 趣味の楽器製作 | Comments(4)
足鍵盤 自作プロジェクト#2
さらに克明な製作記事を見つけました。私の原案とほぼ同じです。世界のどこかには同じ事を考える人がいると思うだけで、心強いです。
でも、この写真、バックの配線むき出しのままの画像をアップするスタンスは、とても親近感を覚えます。私の部屋もこんなかんじです。
【T32-Note AGO Argan Pedalboard】
by cicci2cicci | 2006-02-16 15:35 | 趣味の楽器製作 | Comments(5)
足鍵盤 自作計画(案?)
最近はオルガン音楽にドップリです。今は、イタリア初期バロックのGiovanni Paolo Cima(1570頃-1622以降)が気に入っております。旋法をふんだんに使った不思議な旋律で、終止の仕方が独特です。

以前からMIDI足鍵盤を自作できないだろうかと考えていました。勿論、3オクターブの足鍵盤は製品として購入できます。八王子の【日本オルガン株式会社】というところで、25万円ほどで販売しています。
私が考えているのは、中古のMIDIキーボードなどのパーツを利用して作る、というなんとも貧乏くさい方法なのです。要するに、ペダルを踏んだとき、その信号がMIDIとして、音源に送れれば音が出る、という極簡単なお話です。でも難しいんですが・・・・・・
そこでネットを色々検索しましたら、なんと私と同じ、貧乏くさい方法で実現してしまった記事を見つけました。
【The Virtual Theatre Organ - Midi Pedals】
ここでは、CASIOのホーム用の安〜いキーボードをバラして部品取りをしていました。
安いキーボードを使うのは理由があります。足鍵盤の場合、いわゆるタッチセンスもアフタータッチも必要ないからです。この記事はなかなかおもしろいですヨ・・・・
by cicci2cicci | 2006-02-13 21:03 | 趣味の楽器製作 | Comments(10)