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  • 新春!
    [ 2012-01-03 15:22 ]
  • 【楽器】ルネサンス・フルート の製作 No.5
    [ 2011-01-30 07:52 ]
  • 【楽器】ルネサンス・フルート の製作 No.3
    [ 2011-01-06 19:07 ]
  • あけましておめでとうございます
    [ 2010-12-31 08:52 ]
  • 【音楽】Anne Azema(Sop)って素晴らしい!
    [ 2010-08-30 19:17 ]
  • 【楽器】ハープにGargoyle を!
    [ 2010-06-16 22:37 ]
  • Renaissance Cornetto Making #6
    [ 2010-06-15 07:25 ]
  • Renaissance Cornetto Making #3
    [ 2010-06-13 23:49 ]
  • 【楽器】新しいPortative Organの構想
    [ 2010-04-05 17:00 ]
  • Rebec Making Finished!
    [ 2009-09-18 08:37 ]
新春!
皆様、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
by cicci2cicci | 2012-01-03 15:22 | Comments(0)
【楽器】ルネサンス・フルート の製作 No.5
今日は2時間ほど時間を作って、ルネサンス・フルートのヘッドキャップを作りました。
21mmの真鍮の丸棒があったので、これを削りました。

フルートの内径が17mmΦなので、キャップの外形を16.5mmで作りました。
ネジは5mmで切りました。
間に挟むコルクを旋盤で加工してみたら、どうにか可能なことが判ったのですが、ワインの瓶のついていたコルクは、栓抜きで内部が痛んでいるので、使用には耐えませんでした。

そこで、なんかないかな〜〜、と工房を探していたら、薬品の瓶の蓋などに使うシリコンゴムを見つけました。
これだと、弾力があるので、ネジを締めたときに、ほどよく膨らんでくれて、管の内部にフィットしてくれます。

さて、これでやっと、ボイシングに移れます。
(g管のほうはまだです。工房の旋盤室が寒すぎて、6時頃引き上げました)
by cicci2cicci | 2011-01-30 07:52 | Comments(0)
【楽器】ルネサンス・フルート の製作 No.3
今日は、午前中に d管フルート2本の外形ができました。
真鍮のソケットは、パイプの手持ちがないので、25mmの丸棒から削り出しました。
いつもの真鍮材料屋さんは、パイプは注文でしか入れてもらないし、しかも定尺(5mもの)のみです。
25mmのパイプは、他の仕事では需要がないので、買ったとしても使い切れません。

さて、ここまで来たら、あとは歌口の加工と指穴です。
シャリュモーの方も、マウスピースを完成させてリードを取り付け、音を出してみたいです。

明日から、工房の仕事に戻ります。
楽器の方は、日曜日にやろうと思ってます。
あとは、塗装のこともどうするか決めていません。
どうしようかな~~~


by cicci2cicci | 2011-01-06 19:07 | Comments(0)
あけましておめでとうございます
2011年は卯年です。
チッチの「ウサギネコ」です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
by cicci2cicci | 2010-12-31 08:52 | Comments(0)
【音楽】Anne Azema(Sop)って素晴らしい!

Anne AzemaのCDが届きました。
http://www.amazon.com/Unicorn-Trouveres/dp/B000005ECL/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1283128868&sr=1-1

いや〜〜、実にいいです・・・素晴らしいです。
この人の名前は、まったく知らなかったのですが、「Medieval Song」で検索していたら、この歌手が目にとまりました。
私が知らないだけだったようです。「アン・アゼマ」で牽くと、沢山の記事が見つかります。

バックに流れる、ハープ、フィドルも、とてもいい感じです。
こんな風に弾いてみたいな〜〜

Anne Azemaのオフィシャル・サイト
http://anneazema.com/

(CDジャケットのお写真は、かなり前のものかな?)

今日は一日、これを聴きながら仕事します。
by cicci2cicci | 2010-08-30 19:17 | Comments(0)
【楽器】ハープにGargoyle を!

この中世ハープの頭には、はじめから
何かの彫刻を入れる予定でしたが
今まで、ず〜〜と決めかねていました。

最初は黒猫チッチの頭を入れようと思っていたのですが
どうも、黒猫だと、古代エジプト風の雰囲気が(笑い)・・・

そして、やっとこの図柄を見つけました。
<Celtic Guardian Gargoyle >です。
(ケルトの守護神ガーゴイル)

彫刻は、2時間ほどで仕上がりました。
これで、いかにも、「中世ケルトハープ」に
なったと思います。

ちょっと怖い絵柄ですが、彫っていると可愛く感じてきます。

Gargoyleには、実にいろんなタイプがあります。
鳥系、猛獣系、etc.・・・・

今回の図柄は、顎の下の彫刻がなんなのか判らずに彫っていましたが、ふと・・・
「これは顎髭か?」と気がつきました。しかも山羊の顎髭です。
ネット検索で「Goat Gargoyle」とすると、沢山画像が出てきました。
なるほどなるほど・・・・・

もともとは、この不気味な怪物?は山羊さんなんですね。
by cicci2cicci | 2010-06-16 22:37 | Comments(1)
Renaissance Cornetto Making #6

Christopher Monk氏の公開データをもとにマウスピースを3個作ってみました。
でも、これでいいのかどうか皆目わかりません。

ちゃんと吹ける人に見て貰わないことには・・・・

でも、演奏できる人は何処に????
by cicci2cicci | 2010-06-15 07:25 | Comments(0)
Renaissance Cornetto Making #3
2枚合わせにしてから、外形を成形をします。

マウスピースを差し込む部分の口金は「八角」もしくは「真鍮のリング」を嵌めるのですが、

8角のキャップの場合;1mm程度の真鍮板を加工して、継ぎ目を蝋付けする。
真鍮のリングの場合;旋盤で棒材から加工する。

迷ったのですが、20mmほどの真鍮棒があったので、外径を18mm、中抜きを14mmのリングを作りました。
リングが仕上がって、ふと・・・あ、これは指輪ジャン・・・これならアクセサリー屋さんに売っている、装飾を施した鉄の指輪なんかでも使える、と思いました。

口金を嵌めるために、この部分を旋盤にかけるのですが、コルネットが湾曲しているので、このような簡単な治具をかまして、旋盤にかけました。
by Cicci2cicci | 2010-06-13 23:49 | Comments(0)
【楽器】新しいPortative Organの構想

この画像を見つけました。
Portativ from
Kreuz-Altar, about 1490-1495
Meister des Bartholomäus-Altars
Köln, Wallraf-Richartz-Museum,
この聖女?が弾いている楽器は、レジスターらしきものが2つついています。
絵からの判断では、開管4feetで最低音がfあたりかと・・・・
でもパイプの本数からみると、どうやら一列なので、レジスター?のレバーはなんなのかな~~~~~

でも、この楽器はデザインが気に入っています。
もし作るとしたら、この絵のようにゴシック様式、木管ゲダクト(閉管)にして、ふいごは楽器と分離できる、ダブルアクションの、足踏み式、あるいは、錘付きの持ち上げ式にしようかと思っています。

時間があったら、とりあえず図面を描いてみようと思っています。
by cicci2cicci | 2010-04-05 17:00 | Comments(0)
Rebec Making Finished!

一応、レベックが完成しました。
塗装も済み、弦も全てガット弦です。
ただし、はじめのチューニングの予定は、ヴァイオリンの上3本と同じEAD、でしたが、ガット弦のピッチ(太さ)の関係で、下3本ADGとしました。

むか〜〜し買ってあったガット弦(ガンバ用、リュート用)の切れっ端を探し回って、やっと3種類のピッチを見つけました。

どうにかADG調弦でいけそうです。
ネットで調べてみると、同じ弦長のレベックでも、EADとADGのチューニングが使われていたらしい、とのことで、自分に納得させます。

やっぱり、ガット弦の音色は、それっぽく鳴ってくれます。

塗装(クリアラッカー)が済んで、まだ一日しかたってないので、音が出きってないのが判ります。

2〜3ヶ月たつと、木も楽器としての自覚?が出て来るでしょうから、もっと鳴ってくれると思います。
そのあと、弦のピッチを考慮して、新しいガット弦を買おうと思っています。

注文していた弓毛が届きました。
いま、弓の材料とデザインを検討しているところです。
by cicci2cicci | 2009-09-18 08:37 | Comments(0)